アークティックウォッチへのアクセス

北極圏への扉までは想像よりも簡単にたどり着けます!

http://shogai-kando.com/07access.html

アークティックウォッチへは途中の地域のことを知れば想像よりも簡単にたどり着けることが分かるでしょう。以下の情報をご覧ください。

イエローナイフのホテル(Accommodations in Yellowknife

イエローナイフの観光 (Attractions in Yellowknife

イエローナイフへの飛行機(Flights

旅行保険 (Travel insurance providers

 

ファーストエアー、ウエストジェット、カナディアンノース、エアカナダは毎日カルガリーまたはエドモントンよりイエローナイフ行きの飛行機が運航しております。ほとんどのお客様はアークティックウォッチロッジへ出発する前日にイエローナイフに到着します。イエローナイフからアークティックウォッチまではチャーター機で約4時間半の1500kmの旅です。途中キャンブリッジベイにて給油の休憩をします。チャーター機は毎週金曜の朝、イエローナイフを出発し、午後一番にアークティックウォッチに到着します。そしてその飛行機が帰りのお客様を連れて出発し、夜にはイエローナイフへと到着します。

 

チャーター機はサミットエアー(Summit AirのDomrnier228 19人乗りまたはアークティックサンウエスト(Arctic Sun WestのDash8-100 37人乗りになります。

 

アークティックウォッチでは皆様が楽しい休日を過ごせるよう出来る限り努力いたします。私たちだけのチャーター機を使うことで移動時間を削減し、よりたくさんの時間を極北で過ごしていただきます。しかしながら極北の天候は変わりやすく、天候による遅れなどは頻繁にございますので予めご了承ください。

 

チャーター機の荷物の制限は預け荷物がお一人様18.2kgとプラス機内持ち込み荷物です。撮影機材などの特別に超過となる荷物をお持ちの方は予めご相談ください。

 

アークティックウォッチロッジでの滞在は天候によっては短くなったり長くなったりする可能性がございます。天候によりチャーター機がイエローナイフもしくはキャンブリッジベイにて停滞が必要となった場合は弊社(カナディアンアークティックホリデーズ)もしくは飛行機会社(アークティックサンウエストまたはサミットエアー)が宿泊や食事を補償いたします。もしチャーター機に機械的な問題のための停滞になった場合は飛行機会社が補償いたします。

アークティックウォッチロッジの滞在は金曜日から金曜日までです。金曜の午後アークティックウォッチロッジに到着し、金曜の午後にアークティックウォッチロッジを出発します。前後でイエローナイフまたはエドモントンにて宿泊が必要になります。ホテル(Hotelsリストをご覧ください。

 

天候によりアークティックウォッチロッジに延泊した場合は延泊の追加料金はいただきません。

 

是非、アークティックウォッチロッジにお越しください。現在今年のご予約を受付中です。

 

アークティックウォッチロッジ

ディスカバリープログラム

 

予想を超える北極圏体験

アークティックウォッチロッジでは多くの夏の北極圏アクティビティを体験できます。サンプルの日程をご紹介しますが、あくまで予定ですので、変わりやすい極北の天候、野生動物の現れる可能性、お客様のご希望、お客様ひとりひとりの体調や運動能力によって変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。すべてのアクティビティには現地のガイドがついております。

 

出発日:

プログラム第一回: 7月8日(金)~7月22日(金)

プログラム第二回: 7月22日(金)~7月29日(金)

プログラム第三回: 7月29日(金)~8月12日(金)

 

値段(カナダ・イエローナイフ発着):

プログラム第一回と第三回:9,900カナダドル+2.5%税金

プログラム第二回:7,900カナダドル+2.5%税金

 

日程:

ツアー前日(木):

ツアー前日までにカナダ・イエローナイフまでお越しください。

日本からカナダまではJAL、エアカナダが運行しており、カナダ国内からはエアカナダ、ウエストジェット、カナディアンノース、ファーストエアーなどが毎日イエローナイフまで運行しております。

 

1日目(金):

早朝、イエローナイフのチャーター機乗り場までお越しください。アークティックウォッチロッジは飛行機をチャーターしています。イエローナイフから快適な飛行機で飛ぶこと約1,500kmの場所にロッジはあります。ここからが極北冒険の始まりです。お財布はもう使いません。途中、私たちは森林を抜け、森林限界を超えて、何もない極北の大地へと突入します。約4時間半のフライトの間には食事もご用意しております。キャンブリッジベイでの給油のための休憩を挟んで、午後、サマーセット島にあるアークティックウォッチロッジの滑走路に到着します。滑走路からはツンドラの大地を少し歩き、カニンハム川をラフティングで越えて、アークティックウォッチロッジに到着です。到着後、アークティックウォッチロッジの施設のご案内、スタッフの紹介などをしてから、ダイニングにて夕食です。

 

2日目(土):

朝食は朝8時半からです。

今日はATVと呼ばれる四輪バギーの運転のレッスンから始まります。慣れるととても楽しく簡単な乗り物です。レッスンのあとはカニンハム川の河口まで少しハイキングをします。そこには浅い海と川の間にたくさんのシロイルカがやってきます。そのたった数メートル先には流氷が流れています。そんな場所でビュッフェスタイルのランチです。温かく栄養たっぷりなスープ、ライ麦のパン、加工したお肉やチーズ、お野菜、ホームメイドのデザートなどをいただきます。

午後にはトリプルウォーターフォールズという滝までハイキングをします。そこではハヤブサやアビ、ユキホオジロ、イソシギ、タカなどの鳥たちが多く巣を作っています。渓谷を歩きながら極北の小さなお花を見たり、ジャコウウシに出会うこともあります。

ロッジの夕食では北極イワナ、ジャコウウシのグリル、バーベキューポーク、ステーキなどをメインとして提供しています。その他にはオーブンで焼いた温野菜、白ワイン、赤ワイン、パン、ホームメイドのデザートなどを提供します。

夕食の後には、この島の周辺を知る時間があります。小さな図書コーナーには極北に関すること、北極点への冒険などの本が多くあります。またこの島にあった化石、野生動物の頭蓋骨、またイヌイットの人々が作った動物の皮を使った服やブーツなどがあります。

 

3日目(日):

8時半から始まる朝食では、コーヒー、ホームメイドのマフィン、シナモンロール、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、フレンチトースト、パンケーキ、卵料理、ベーコン、ソーセージなどがあります。

今日はATVで出かけます。カニンハム川の三角州を越えて、ムスコックスリッジトレイルと呼ばれる道を行きます。そこからはこの周辺を見渡すことができます。毎日のアクティビティでは常にジャコウウシに出会うチャンスがあります。北極キツネの巣を通り、北極キツネの子供たちがじゃれあう姿に遭遇するかもしれません。

イヌクシュク湖にあるロッジ所有のシェルター近くで昼食をとり、シェルターにある釣具などの装備で北極イワナのフィッシングをお楽しみください。ATVに乗ってロッジに帰る途中にはフードゥーと呼ばれる自然にできた砂の塔をご覧いただきます。

夕食後、ロッジのオーナーであるリチャードから自身の1995年に達成した北極点へと冒険した時の話を聞いてください。

 

4日目(月):

朝食は8時半からです。

今日はカニンハム入り江でのシーカヤックをお楽しみいただきます。すべてのシーカヤックの装備やシーカヤックの基本指導は含まれています。流氷やワモンアザラシ、アゴヒゲアザラシ、シロイルカなどを見ながら漕いで行きます。ウミドリやキョクアジサシなども見られるかもしれません。

午後はカニンハム川の河口に行って再びシロイルカの観察に行きましょう。ここは世界でもシロイルカに接近できる場所としてかなり特殊と言えるでしょう。川辺にいるだけでシロイルカは数メートル先まで接近してきます。彼らのコミュニケーションの鳴き声もはっきりと聞こえるほどです。川の中にマイクを沈めて海のカナリアと呼ばれる彼らの会話を聞いてみましょう。

 

5日目(火)

朝食の後、カニンハム川の三角州を越えて、フラットロック滝へと出かけましょう。ハイキング、もしくはメルセデスのユニモグトラックのどちらかを選べます。サマーセット島にあるいくつもの渓谷は名前がつけられていません。それらの渓谷は断層や地層がほぼ垂直に200~1000フィート移動してできました。そのため地表面には数え切れないほどの先史時代の植物や動物の化石が散乱しています。今日のアクティビティではアジサシやガンなどの野鳥の巣を見る機会もあります。

昼食のあとはオーナー夫婦が名づけた渓谷、ガルキャニオン(カモメ渓谷)まで行きましょう。そこでは不毛の大地とカモメの繁殖地の間にあり、生物学的なコントラストを見ることができるでしょう。先日カナダの野生動物庁がここを訪れ、カモメの繁殖地とハヤブサを観察しました。その上で彼らはここはとても珍しい場所で特殊なエコシステムを持っていると言っていました。

夜はロッジの科学者がレクチャーなどを行います。

 

6日目(水)

8時半の朝食の後、ATV(四輪バギー)にてアン岬へと出かけます。途中海岸線沿いにある5つのチューレの史跡を訪ねます。海岸線沿いの旅ではすばらしい景観や氷山、大きなクジラの骨などが見られます。チューレ文化は北極クジラの狩りをしていた文化であり、現代のイヌイットの祖先でもあります。アン岬はチューレ文化史跡の中でもっとも大きな史跡で15のクジラの骨や石で作った家の跡があります。帰りはレッドバレーを通り壮大な景色をごらんいただきます。

夕食の後はオーナーであるリチャードから、バフィン島、エルズミア島などの極北の島々への冒険のプレゼンテーションをお楽しみください。

 

7日目(木)

今日は最終日です。

今日の出発はまずメルセデスのユニモグトラックにてラフティングとカヤックの乗り場まで行きます。

20キロロッジから離れたカニンハム川を目指します。乗り場到着前の約6キロをトラックから降りてハイキングします。荒野を抜け、8,000年前の2頭の北極クジラの骨に出会います。途中ジャコウウシやハクガン、トウゾクカモメ、北極キツネ、イソシギ、タカなどに出会うチャンスがあります。

ピクニックランチを食べたら、いよいよカニンハム川のラフティングまたはカヤックです。川は澄んでいて、特に難しい流れや急流はありません。川からは切り立った渓谷の壁や180度広がる景色をお楽しみいただけます。2~3時間の川の上の旅です。

ロッジに戻ったらロッジでの最後の夕食をお楽しみください。

 

8日目(金):

午後、イエローナイフ行きのチャーター飛行機がやってきます。

それまではやり残したアクティビティを楽しんだり、ロッジでゆっくり過ごします。チャーター機が到着したらいよいよサマーセット島やロッジとお別れです。キャンブリッジベイを経由してイエローナイフへと戻ります。

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